メンター認定講座  “50歳になったらメンターになろう!”

◆ プログラム内容(予定)◆ 

  

 

 

初日 17:0019:00

 

  • ねらい

    「全員と知り合い、モチベーションを高める。」

 

  • 学習内容

  1. この研修のねらいと全体のオリエンテーション

  2. ライフライン(人生線)による他己紹介 

 

 

第2日 

 

  • ねらい 

「過去に栄えた波浮港を訪れ、その栄枯盛衰を実感し、自分が職場で社会で『勇気を持って何をしなければならないか』を探求する。」 

 

  • 学習内容 

  1. コンセンサス(全員の合意)でプログラムが進められるため、自分のコンセンサス能力の理解を深める。

  2. 勇気を持って過去を乗り越えてきた自分を語り合い称あう。  

                                   最盛期の波浮港 湾に幾重にも漁船が停泊している。

伊豆大島の最南端に位置する「波浮(はぶ)港」は、江戸期に開かれた『風待ち港』(避難港)です。戦前から昭和30年代の最盛期には大変栄え、漁船だけではなく、観光客や幸田露伴、与謝野晶子など多くの文人も訪れたようです。以前、街にはカフェや映画館もあったようですが、今では、食堂と日用品店がある程度です。

ノスタルジックな街並みは大変印象深く、その一角にある「旧みなとや旅館」は、川端康成の「伊豆の踊子」モデルとされた芸者が働いていた所で、「踊り子の里資料館」として見学できます。

そこが当講座2日目のプログラムの舞台です。最盛期には、文人や漁師が芸者をあげ豪遊した有名旅館であり、今でも当時の名残を感じさせます。中高年には、懐かしいような、もの悲しいような、様々な思いを強烈に感じることでしょう。
プレセミナーとして、おとずれた当協会の役員3人も次のような感想を漏らしました。

「昔、私もこのようなところで楽しんだが、今見ると大変もの悲しく思える。」 

「この旅館が豪遊の場所とは…。昔の日本の貧しさを感じてしまう。」

「正に栄枯盛衰を感じた。」

参加者もそれぞれ様々な思いを感じ、過去の自分に思いを馳せることでしょう。



第3日 

 

  • ねらい 

「休火山の三原山に上り、大いなる自然の営みを味わい、現在、現実の世界で起こっている様々な問題に対しての各自の考えを議論しあう。」

 

  • 学習内容 

  1. 自分が価値(値打ち)があると思っていることや価値観(判断基準)について考え、それが組織において家庭において気品のある影響を与えているかを考える。

  2. 私利私欲に捉われながらも、美しく生きるために何をすればよいかを考える。

 

 

第4日 

 

  • ねらい 

「 “目隠し探索”という実習を通して、『見えるが故に見えなくなっている世界』を感じてみる。」

 

  • 学習内容 

  1. 謙虚とは何か?なぜ今、未来にむけて謙虚さが求められるのかを考える。


 

第5日 14:00解散(予定)

 

  • ねらい 

 「メンターとして、

新たな一歩を踏み出す覚悟を決める。」

 

 なぜ、伊豆大島なのか

東京の南海上120kmにある周囲50kmの伊豆諸島中最大の島。中央には三原山がそびえ、
大島椿・大島桜、美しい海と豊富な自然と、様々な文学や歌で有名になった波浮港、あんこ等の文化等…、以前は80万人もの観光客の訪れた離島には、蓄積と未来を感じる魅力があります。大島は、経験と知恵を備えたメンターとして、過去をふりかえり、現在を見つめ、新たに踏み出す覚悟を決める場所として絶好の島なのです。
  

 

伊豆大島 三原山

波浮港 街道



※ 人事・教育コンサルタント団体に所属されている方や、個人でそのお仕事をされている方は、
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     当会事務局 プレスタイム