講師派遣プログラム ➏


6. 
メンターシップ研修

 

 今、多くの組織において、若手社員の早期退職が大きな問題になっています。メンター制度導入の目的の多くが「社員定着」です。そのためには、メンターに、メンティーの気持ちや考えを包み込むような「包容力」=「メンターシップ」が必要です。当プログラムでは、“メンターシップ”を身に付け、1クラス上のメンターを目指します。メンターを指導する「メンターズメンター」やメンター制度担当者にも受講をお勧めします。また、このメンターシップは、部下を育成指導するリーダー、マネージャーにも、必要不可欠な素養です。その層にも、是非、ご受講いただきたい研修です。

 


 

 【ねらい】

 

「メンターとして必要不可欠な『メンターシップ:包容力』を身に付ける 」

 4つの包容力(学習項目)

 開放性~自分を正直にあるがままに表現し、他者をあるがままに受け入れるセンス

  確認性~言葉とその背景にある気持ちを能動的・積極的に確認するセンス

  共感性~相手の気持ちを、あたかも自分のものであるかのように感じ取るセンス

 

  自 信~自分の能力・価値などを信じて疑わないこと、およびその心

 

 【対象】

  • メンター制度などで、メンターに任命された社員
  • メンターを指導するメンター(メンターズメンター)
  • メンター・メンティーの上司
  • 部下・後輩を指導・育成する立場のリーダー、管理職
  • メンター制度の運営スタッフ

 

 【スケジュール】

10:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. オリエンテーション

研修のねらいの理解をし、参加者に了承していただきます。

 

2. 「開放性」にチャレンジする 

「開放性」とは、自分の心や態度をオープンにするセンスです。

単なる自己開示だけではなく、相手のメンティーをも開放させるようなものまで及ぶものです。

 

3.  「確認性」にチャレンジする

今は、時代の流れが速く、数年の年齢の違いでも、価値観などの様々なギャップが存在します。

「確認性」とは、単なる言葉の意味を確認するだけではなく、相手の立場、状況、価値観の違いなどを確認するセンスを言います。

12:00 

昼 食  

13:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17:00

4.「共感性」にチャレンジする

相手と「気持ちを通じ合わせる」ことは、メンターとして、必要不可欠なことです。

共感することだけで、多くのことが解決につながるのです。

 

5. 「自己開発・自信」にチャレンジする

自分の人生に自信を持つことは大切なことです。

それは、思い上がりなどではなく、自分のなかに、これまでの積み重ねや失敗を受け容れることです。

 

6. 「行動予定表づくり」にチャレンジする

前セッションでの自信を形づくるために、具体的な行動予定表をつくり、現場での実践につなげます。

 

終 了  


 

ご要望に合わせ、内容や所要時間など様々に対応したプログラムを企画・提案することは可能です。お気軽にご相談ください。

 

お電話:03-34091033



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