好評につき再開催決定!

『働き方改革』に必要不可欠な

 

「ティール組織+メンタリング」

ワークショップ

~ “一人ひとりが逞しく美しく輝ける” 組織づくりのために ~

 

 

 20181月に日本語版が発売され、高い注目を集める『ティール組織』は、一人ひとりの能力を最大限に生かし、組織の成果もついてくる組織です。メンタリングで目指すメンターとメンティーの関係に非常に類似性の高い考え方です。ティール組織の第一人者である嘉村(かむら)()を向かえ、ティール組織のコアになる部分のレクチャー、誤解が多いポイント、現場での活用のポイント等をお伝えします。また、メンタリングワークを通し、各々の立場で、ティール組織時代の働き方を考え、実行に移します。 

ティール組織とは

一人ひとりが、“素の自分”を表現でき、その能力を最大限に発揮できる組織。また、助言(支え合い・称え合い)により、組織としての成果がいつの間にか大きくなったり、目的が自然と変化したりしていく組織でもある。

上記のような組織を成立するためのポイントは、「全体性(自分を開示し、自分の能力を最大限に発揮する態度)」、「自主経営(やりたい使命を達成するための自主的行動)」、「常に個人や組織が『何のために存在するか?』を探求し続け、変化し続ける習慣)」が必要とされています。この3つは、「自分をふりかえり、どうであったかを素直に伝える」「相手のことを前向きに受け容れる」「メンターとメンティーの人間的成長」等、メンタリングの態度や目的に共通点があり、ティール組織を理解・実感・実践するのに効果的なものであり、当ワークショップの特徴でもある。 

講座の概要

  

 <対象者> 

 

l組織の硬直化、若手社員早期退社などの問題を抱えている経営者・管理者の方々。

lチームの活性化を目指したい、リーダーやマネジャーの方々。

lこれからの組織のあり方を学びたい、人事スタッフの方々。

l働く意義を確認したい!楽しい職場で働きたい!と願っている社員の方々。

ねらい:『ティール組織』時代の組織やチームでの働き方を考える

<プログラムの内容>

 ・10:00 アイスブレーク実習/レクチャー「ティール組織概論」/質疑応答

(昼 食)

 ・13:00 メンタリングワーク「全体性を考える」/「存在目的を考える」

 16:00 まとめ/「踏み出す一歩」

 18:00                  終 了

 

 <実施概要

 

■ 日 時:2019年 7月 9日(火)10:00~17:00

■ 会 場:プレスタイム社 セミナールーム

   東京都港区南青山6-11-3南青山三樹ビル6階(地下鉄表参道駅徒歩10分)

■ 定 員:15名

■ 参加費:50,000円(税抜)/人

 

ファシリテーター紹介

嘉村 賢州(かむら けんしゅう)

書籍『ティール組織』(英治出版)の解説者。NPO場とつながりラボhom’s vi代表。

東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授。集団から大規模組織まで、そこで生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。年間100回以上ファシリテーターとして活動している。2015年に『ティール組織』と出会い、国内における『ティール組織』の第一人者として活躍中。

 

弊社とは、2011年に学生メンタリングのファシリテーターとして共に活動した。株式会社プレスタイムの体験学習ワークの愛用者でもある。

大澤 邦雄(おおさわ くにお)

日本メンター協会会長。1975年株式会社プレスタイムを創業。国内初のラボラトリー体験学習の専門書『Creative O.D.』を世に送り出す。1999年に日本メンター協会を創設し、メンタリングの普及に尽力。日本におけるメンター/メンタリングの考え方を確立した。今なお、ファシリテーターのレジェンドとしても意欲的に活動している。

 

「私も夏ごろに『ティール組織』の噂を聞き購入。解説者が、旧知の嘉村賢州君だったので、早速再会しました。今、日本メンター協会が足を踏み出そうとしている『メンターシップ(包容力)』トレーニングとの融合がとても良いと思い、公開セミナーを開催することになりました。」(大澤談)

<参加者の声> 

  • レクチャーとワークのバランスが良かったです。改めて価値観の多様性を知ることができました。チームをまとめるヒントになりました。

医療機器メーカー人事ご担当者)

 

  • 人それぞれ価値観があり、それを受け入れることで安心安全な場が生まれ、ぐっと皆さんの心の距離が近くなったのを体感しました。組織の中でこれが継続されれば、『全体性』の発揮につながると思いました。

システム開発企業 ご勤務) 

 

  • 何でも話し合えるという『メンタリング』の考え方が、ティール組織のベースになることがよくわかりました。

(ビルメンテナンス業 代表)

 

  • とても穏やかな口調で聞きやすい嘉村先生の説明が、程よくくだかれて初心者の私にも入りやすかったです。

(ITコンサルタント)
 

  • かねてから、自分の理想とするチーム「メンバーが自立し、他のメンバーを応援・支援していく」そんなチームの姿が、「ティール組織」にはあり、とても腹落ちした気持ちになりました。

(人事コンサルタント)


当協会事務局    

株式会社プレスタイム