メンター協会では、メンター制度に関心のあるお客様対象の「メンタリング・ニュース」と、
MOPの方対象の「MOP通信」の2つのメールマガジンを毎月発行しています。
ここでは最新の「MOP通信」記事の「MOP勉強会」の内容をご案内いたします。
MOP通信1月号 (第85回)2026.1.30
1.2月3月のMOP勉強会の予定
2.1月のMOP勉強会について
3.研修ファシリテーター認定講座のご案内
4.年会費の活用について(講座代への充当)
5.ファシリテーター講座優待無料講座のご案内
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3月MOP勉強会の予定
・講 師:新井 弘(日本メンター協会)
・日 時:3月17日(火)18:00~19:30
・テーマ:中堅社員の離職が意味するもの
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中堅社員の離職は、単なる人員の減少ではありません。それは、組織の課題を映し出す「重要なシグナル」です。
信頼関係の揺らぎ、キャリア支援の不足、承認や対話の停滞など、目に見えにくい組織の深層課題が、
離職という形で表面化している可能性があります。
特に中堅層は、若手と管理職をつなぐ要の存在であり、その離職は組織文化やエンゲージメントに大きな影響を与えます。
本勉強会では、MOP会員同士の話し合いを通じて「中堅社員の離職が意味するもの」を共に探求します。
離職の背景にある組織課題をどう読み解くのか、そして私たちMOPがどのように支援の価値を発揮できるのかを深めていきます。
互いの経験と視点を持ち寄り、新たな気づきを得る場として、ぜひご参加ください。
勉強会へのお申込や不参加のご連絡は、以下のメールアドレス宛にお願いいたします。
m-jimukyoku@mentor-kyoukai.jp
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1月MOP勉強会について
・講 師:新井 弘(日本メンター協会)
・日 時:1月22日(木)18:00~19:30
・テーマ:メンタリングの楽しさを改めて実感する
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メンタリング天気図を活用することで、多くの方がメンタリングを「楽しい」と感じられるようになります。
ただし、「楽しければそれでよい」と捉えてしまうと、せっかくの価値を十分に引き出せず、非常にもったいないメンタリングになりかねません。ひと口に「楽しい」といっても、その意味合いはさまざまです。
憩いの場としての楽しさ、癒しの場としての楽しさに加え、学びの深さを実感できる楽しさもあります。
メンタリングの醍醐味は、互いの未知の部分を探求し合い、新たな気づきや知見へとたどり着くことにあるのではないでしょうか。しかし、そこへ一足飛びに到達することは難しく、当事者同士が屈託なく思いを伝え合える
信頼関係の構築が欠かせません。
だからこそ、その土台として基本的なメンタリングスキルを身につけ、まずは憩いの場を丁寧につくりながら、
段階を追って関係性と学びを深めていくことが重要だと考えます。
【参加者の声】
・あらためてメンタリングにおいて「楽しさ」「気づき」を創出するためになにができるのかを考える機会をいただきました。
・メンタリングを楽しい時間にするという視点は意識したことがなかったので、とてもいい時間になりました。
・ディスカッションのテーマが「学びの深さを感じるために大切な事」、とても奥の深いテーマで良かったです。
レジュメは「MOP通信・勉強会」等資料からダウンロードできます。
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